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No31.母乳が出なくて悩んでいるママへ。背中をほぐすと「おっぱい」が変わる理由

No31.母乳が出なくて悩んでいるママへ。背中をほぐすと「おっぱい」が変わる理由

産後、慣れない育児の中で多くのママが直面するのが「母乳」のお悩みです。

 


「思うように量が出ない」

「赤ちゃんがしっかり飲んでくれない」



と、焦りや不安を感じているママも少なくありません。




実は、私自身もそうでした。



長男が生まれたころ、「母乳は産めばすぐに出てくるもの」だと思い込んでいたんです。



でも実際は、最初はお互いに初めて同士。



赤ちゃんも吸うのが上手ではなかったり、私の母乳もなかなか出なかったり……。






でも、安心してくださいね。


母乳育児は、親子で少しずつ練習していくもの。


段々慣れていくうちに出が良くなっていくことが多いんです。






そして、もうひとつ母乳が出る上で知ってほしいことがあります。



それは、



母乳の出とママの体の「凝り」には、とても深い関係があるということ。




母乳の正体は「血液」です。



母乳は、ママの血液から作られています。



そのため、ママの体の血行を良くすることが、スムーズな母乳育児への一番の近道。




しかし、産後のママの体は想像以上に過酷な状態です。



 

  • 24時間体制の抱っこやオムツ替え
  • 下を向いたままの授乳姿勢
  • 慢性的な睡眠不足

 





これらによって肩や背中がガチガチに固まると、おっぱい周辺の血流まで滞ってしまいます。



実は、乳房そのものよりも、その土台となる「背中」や「全身」の血流を改善することが、母乳の出をスムーズにする鍵なのです。






◆全身トリートメントが母乳ケアに繋がる理由



当産後訪問ケアでは、デコルテだけでなく全身をオールハンドのトリートメントでじっくりと流していきます。





「背中をケアしただけで、おっぱいの出が良くなった!」




と驚かれるママも少なくありません。



背中から全身にかけての緊張を解きほぐすと、深い呼吸ができるようになり、副交感神経が優位になります。



この「リラックス状態」こそが、母乳を出すホルモン(オキシトシン)を分泌させる大切なスイッチ。




全身を整えることで、体の中から母乳が作られやすい環境へと導いていきます。




もし、乳腺炎のような強い痛みやしこりがある場合は、母乳専門の助産師さんに相談することをオススメします。



ですが、「なんとなく出が悪い」「体が重くて授乳が辛い」という時は、

ぜひトリートメントの力を頼ってください。




合わせて、授乳時のママの身体が辛くならならい姿勢についてもお伝えしています。



当ケアは訪問スタイルですので、移動の負担もなく、リラックスした空間で全身をケアしていただけます。




ママの体が軽くなれば、自然と赤ちゃんへの笑顔も増えると思います。


 母乳育児を「頑張るもの」から「心地よいもの」へサポートします(^^♪