新生児の赤ちゃんってよく寝るんじゃないの?


まだ、昼夜のリズムが整っていない新生児期は、3時間ほどのサイクルで寝たり起きたりを繰り返します。そのため、夜も2、3時間ごとに起きることが大半です。ママも授乳やミルクで起きる必要があるため寝不足になりますね。ママの体も回復期ですので、日中赤ちゃんと一緒に寝たり、パパやご家族に夜中の授乳の何回かはミルクや搾乳した哺乳瓶であげてもらうなど、一人で頑張りすぎないようにして下さい。
良く知られているレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返し現れる睡眠パターンは、生後3ヶ月ほど経過してから整いますので、月齢と共に解決してきます。
ただ、そのためには朝はカーテンを開けて日の光を入れてあげる、寝る時は部屋を暗くするなどの工夫も必要です。

新生児の赤ちゃんは、おっぱいを吸う力が弱かったり、ママの母乳も初めのうちはそれほど多く出ないなど、十分な量が足りない場合があります。また、赤ちゃんの胃の大きさも小さいこともあり、一度に飲める量も限られているため、おなかが空いてまた目が覚めることもあります。これも月齢と共に解決することがほとんどですが、ママのおっぱいが張って痛みを伴ったり、本当に足りているか心配な場合は、かかりつけの産院や母乳専門の助産師さんに相談してみるといいですね。

- オムツが濡れている
- 部屋が暑い
- エアコンの風が当たり過ぎている
- 夜でも部屋が明るく刺激が強い
そもそも、赤ちゃんは自分で眠るのが上手くできません。ひと泣きしてから眠る赤ちゃんも少なくありません。
産後訪問ケアでは、お母さんのマッサージだけでなく赤ちゃん育てについてもお気軽にご相談頂けます。セラピストはベビーマッサージの講師でもありますので、赤ちゃんの眠りを促すマッサージについてもお伝えしています。

