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No.10:「マッサージに行きたいけれど行けない」と悩むあなたへ。産後の心身を救う、新しい選択肢。

No.10:「マッサージに行きたいけれど行けない」と悩むあなたへ。産後の心身を救う、新しい選択肢。


1. 産後のマッサージの壁

 待望の赤ちゃんとの生活がスタートした一方で、肩こりや腰痛、骨盤周りの違和感など、お体は悲鳴を上げていませんか?


「マッサージに行って体を楽にしたい。でも……」

そんな風に、一歩踏み出せずにいるお母さんはとても多いのです。

当訪問ケアをご利用いただく方の多くも、最初は同じ悩みを抱えていらっしゃいました。




■ こんな理由で諦めていませんか?

  • 「産後間もなくて、外に出るのがしんどい」
     産後1ヶ月前後は、まだ体が回復しきっていないデリケートな時期。巷のマッサージ屋さんまで移動するだけでも一苦労です。
  • 「子供を連れて行くのが大変。預け先もない」 赤ちゃんや、上のお子さんを連れての外出は大荷物。移動だけで疲れてしまいますよね。
  • 「もし泣いちゃったら、他のお客さんに迷惑かも……」 静かな店内での泣き声に気兼ねして、リラックスどころではないという不安。




2.訪問ケアは「お母さんの安心」を第一に考えたスタイルです


ご自宅であれば、移動時間はゼロ

着替えやメイクの準備も必要ありません。 


何より、お子様が隣にいても、途中で泣いてしまっても大丈夫です。

授乳やおむつ替えが必要になれば、その場で中断していただいて構いません。

他の方の目を気にすることなく、ご自身の体のメンテナンスに集中できる環境を整えます。




3.「自分をいたわること」を後回しにしないで

お母さんが笑顔でいることは、赤ちゃんにとっても一番の幸せです。 

「出張マッサージって初めてで緊張する」という方も多いですが、まずは一度、重くなった肩の荷を降ろす感覚でお呼びください。



産後のデリケートな体に合わせたケアで、あなたがまた明日から「ニコニコ」で過ごせるお手伝いをさせていただきます。



4.「私の家にも来てくれるかな?」と思ったら

出張ケアと聞くと、「遠いけど大丈夫かしら?」「どこまで来てくれるの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。


当ケアでは、世田谷区を中心に、以下のエリアへ定期的にお伺いしています。


東京都: 23区全域、多摩市、府中市、稲城市


神奈川県: 川崎市


埼玉県: 一部地域



基本的には、京王線「上北沢駅」からドアツードアで1時間圏内であれば、どこへでも駆けつけます!
(※別途、出張費・実費交通費を頂戴しております)



「うちの駅は対象かな?」と迷われた場合も、まずはお気軽にご相談ください。


5. 訪問ケアのよくあるご質問(Q&A)

初めて訪問ケアをご利用いただく方から、よくいただくご質問をまとめました。


Q. 何か準備するものはありますか?
A. 特別な準備は必要ありません。
バスタオル2枚、フェイスタオルを2枚お借りする以外は、こちらで必要なものを持参いたします。
お部屋の片付けなども気になさらないでくださいね。お母さんがリラックスできる、いつもの状態でお待ちしております。


Q. 布団やマットがないのですが、ベッドの上でも受けられますか?
A. はい、ベッドの上でも対応可能です。 

「うちはベッドしかないから……」と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

お布団、マットレス、ベッドなど、普段お使いの寝具に合わせて最適な方法で施術させていただきます。

とは言いながらのお願い....
セラピスト自身の体勢の確保も考慮して、なるべく四隅に少しスペースがあると助かります(涙)



Q. メニューの詳細を教えてください。
A. 産後すぐの産褥期は回復トリートメントがオススメです。
回復期にあたりますので、ストレッチを加えた施術は控えさせて頂いておりますが、お身体の状態に合わせて調整して行います。


全メニューの一覧はこちからご覧ください★★★


その他の質問はこちらからご覧ください

よくあるご質問


6.私が「訪問」というスタイルにこだわってケアを続けている理由

私が「訪問」というスタイルにこだわってケアを続けているのには、理由があります。


産前産後、特に「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれる時期は、本来であれば安静が第一。

しかし、実際のお母さんたちは休む暇もなく育児に追われています。

この時期のメンタルは、ホルモンバランスの影響でまさにジェットコースターのように変化します。


実は、産後うつに悩む方も決して少なくありません。

体力が限界を迎え、誰にも頼れず、外にも出られない。


そんな一番不安定な時期に、一番近くで寄り添いたい。


何故って、私がそうしてほしかったから....
長男2歳、次男0歳の時が絶頂に辛かったので、そんな寄り添ってくれる存在が必要でした。


「体が楽になった」という変化だけでなく、誰かと話すことで心がふっと軽くなる。


そんな時間を増やしていきたいと考えています。