No11.「もう限界…」と動けなくなる前に。マタニティ訪問マッサージが今、選ばれる理由。
1. なぜ「訪問」ケアが必要なの?
お腹が大きくなるにつれ、外出は命がけ。
特にこんなお悩みを持つ方に、訪問ケアは「贅沢」ではなく「必須」と言っていいほど大事。
- 妊娠後期で移動が辛い方:駅までの歩行や電車・バスの振動が、体に大きな負担に。また、長時間座るようなデスクワークの方も。
- 多胎(双子・三つ子)ママ:お腹の重さが単胎児とは異なり、安静が必要な場合も。自宅なら移動リスクをゼロにできます。
- フリーランス・働くママ:産後すぐに復帰を予定している方は、今のうちに体力を温存し、不調をリセットしておくことが「最短復帰」に。
これ以外にも、一人目の出産が大変だったから、二人目は妊娠期からしっかりとケアしてのぞみたいという方もいらしゃいます。
2.マッサージだけで終わらない。当サロンのこだわり
当サロンの訪問ケアは、単なるリラクゼーションではありません。
ご自宅という一番リラックスできる空間にお伺いし、マッサージで固まった筋肉を緩めるのはもちろん、
「今、あなたの体で何が起きているのか」を
丁寧にお伝えし、お一人おひとりに合わせた姿勢のアドバイスやセルフケアもお伝えしています。

その結果、お客様から「呼吸がしやすくなりました。」「お陰様で安産でした!」「教えてもらった姿勢のおかげで、最後まで動けました」
という嬉しいご報告をいただけるようになりました。
嬉しいお客様の声はこちらから★★★

3.セルフケアで「動ける体」を維持する
当サロンでは、マッサージで筋肉を緩めるだけでなく、安産に繋がるようなケアとお家でできるセルフケアをセットでお伝えしています。
インナーマッスルが使えるようになると、正しい姿勢を意識できるようなり、産後の回復にも良い影響があります。
◆なぜ「姿勢とインナーマッスル」が安産に繋がるの?
マタニティ期のマイナートラブル(腰痛、股関節痛、恥骨痛、仙骨痛etc..)のほとんどは、実はこちらが根本原因です。
- 姿勢の急激な変化
- インナーマッスルの低下

大きくなるお腹を支えるために、反り腰になったり、代償として特定の筋肉がかたくなります。
だからこそ、インナーを鍛えて姿勢の偏りを最小限にすることはマイナートラブルを防ぐためにも、快適な分娩、産後のためにも大切なのです。
- お腹のスペースを確保:インナーマッスルがうまく機能すると、赤ちゃんが正しい位置にいやすくなり、お産がスムーズに進みやすくなります。
- 呼吸が深くなる:反り腰が改善されると横隔膜が動きやすくなり、出産時に大切な「深く長い呼吸」が自然にできるようになります。
4.出産はゴールではなく、スタート
私たちはマタニティ期を「産後への準備期間」と捉えています。
特に、フリーランスで早めの復帰を目指す方や、体力の消耗が激しい双子ママにとって、産褥期のダメージを最小限に抑えることは大切です。
妊娠中からお体のクセを把握させていただいているからこそ、産後ケアへの移行もスムーズ。
妊娠中から私がお体のクセや状態を把握させていただくことで、外出ができない産褥期(さんじょくき)のケアも、気兼ねなく、スムーズに伴走させていただくことが可能です。
◆ セラピストは毎回同じの訪問ケアだからこそ叶う「点ではなく線のサポート」
産後はホルモンバランスの急な変化でメンタルにも大きく影響を与えます。
慣れない子育ては、思っている以上に、心身に大きくダメージを与えます。

そんな不安定な時期だからこそ、産後も引き続き伴走していきます。
実際、マタニティ期から定期的にケアされていたほとんどの方がその後、産褥期、産後とケアを受けて頂いています。
- 妊娠中後期:移動の負担ゼロで、安産に向けた体作り
- 産褥期:外に出られない時期の心身のリカバリー
- 産後:仕事復帰や育児に合わせた骨盤ケア&メンテンナンスケア
全てのメニューはこちらからもご覧いただけます★★★
妊娠期から自分の身体を整えること、そして人に頼ることを積極的に選択してほしいと思います。


