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No36.4月より、お母さんのための「心のオンライン相談室」をスタートします

No36.4月より、お母さんのための「心のオンライン相談室」をスタートします

4月より、お母さんのための「心のオンライン相談室」をスタート



今日は、私がなぜ「お母さんのための相談室」を始めようと思ったのか、少しだけ私自身の話をさせてください。


 

かつての私は、2歳差育児の真っ最中で、心身ともに限界を迎えていました。 

 

 

引っ越してきたばかりで周りに知り合いもおらず、夫のサポートもあまりなくほぼワンオペの日々。

 

 

誰にも頼れず、どこにも吐き出せず、ただただ「しんどい、辛い」という言葉を飲み込んでは、孤独の中にいました。



 

 

そんなある日、ふと思い出したのが、以前住んでいた地域でお世話になっていた保育園の先生のことでした。


 

藁にもすがる思いで電話をかけてみると、先生は私の支離滅裂な話をじっと聞き、こう言ってくれたんです。


 

「そうかそうか、ママ頑張ったね。」

 

 

その優しさに触れた瞬間、堰を切ったように涙が溢れ、電話越しに声を上げて泣いてしまいました。

 

 

電話が終わった後、あんなに重かった胸のつっかえが、嘘のようにスッキリしていたのを今でも覚えています。

 

 

「人は、何が一番辛いかというと、誰にも吐き出せないことなんだ」と、身をもって知った瞬間でした。



 

あれから、地域でベビーマッサージ講師として、たくさんの親御さんと出会ってきました。



一見キラキラしているお母さんも、本当はギリギリのところで頑張っていたり、悩みや不安を抱えていると感じました。


今は妊産婦セラピストとしても活動し、お母さんの心と体のケアもさせて頂いています。


昨年はカウンセリングスキルもさらにあげたく、学びを深めてきました。


そして、この度この相談室を立ち上げることにしました。


 

4月から、オンライン(Zoom)でお待ちしています


 

  • 2歳差、年子、ワンオペ…誰にも言えない「しんどい」を抱えている方
  • 引っ越したばかり、あるいは環境の変化で孤独を感じている方
  • 子育てに悩んでいる
  • パートナーとの関係に悩んでいる
  • 仕事と子育ての両立、自身のキャリアに悩んでいる
  • ただただ話を聴いてほしい

 

 

 

まとまらない話で大丈夫です。泣いてしまっても大丈夫です。 

 

オンラインですので、お子様を抱っこしたままでも、スッピンのままでも構いません。

 

あなたが心の重荷を下ろして、また明日から少しだけ軽やかな気持ちで笑えるように。 そんなお手伝いをさせてください。

 

詳細はこれから順次お伝えしていきます。


4月、あなたとお話しできるのを楽しみにしています。

お母さんの心の相談室