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No.20「もっと楽になってもらいたいから」産褥期の心と体に届けたい新しい癒やしの形

No.20「もっと楽になってもらいたいから」産褥期の心と体に届けたい新しい癒やしの形

こんにちは。妊産婦&ベビーマッサージセラピストのぶんです。


 今日は、私自身の「学びとアップデート」の一日についてお話しさせてください。



これまで13年、多くのお母さんたちと向き合ってきましたが、



中でも「産褥期(さんじょくき)」という時期は、本当に特別で、そして過酷な時期だと感じています。



現在も産褥期の回復ケアをさせていただいていますが、お体の回復スピードは人それぞれ。



 特に最近は、妊娠中からの筋力低下の影響もあり、骨盤の痛みやしつこい便秘、



そして「理由もなく涙が出る」といった自律神経の乱れに悩むお母さんが少なくありません。




「今のケアをもっと深めて、この辛さを少しでも早く緩和してあげたい」 



そんな想いから、今日は私の恩師であり、妊産婦ケアの第一人者である先生のもとへブラッシュアップに行ってきました。





今回の学びのテーマは、産褥期の回復をより高めるためのアプローチ。 




実際に私自身も新しい技術を体験したのですが、驚くほど心地よく、気づけば深い眠りに誘われていました。




産後のママたちは、常に気を張っています。 



赤ちゃんが泣けばすぐに反応し、細切れの睡眠で、神経はピリピリと逆立ちがちです。 


今回学んだケアは、そんな「高ぶった神経」を優しくなだめ、心と体を深いリラックスへと導いてくれるものでした。


 


「あぁ、これはあのママに届けたいな」

 「このケアなら、あのお母さんもゆっくり眠れるかもしれない」 

 



学んでいる最中も、浮かんでくるのは頑張っているお母さんたちの顔ばかりでした。



今回アップデートした知識と技術は、まずは自分の中にしっかりと落とし込み、

皆様に還元できるよう準備を進めていきます。




お母さんの体が楽になれば、心に隙間が生まれます。


 心に隙間が生まれれば、赤ちゃんとの時間がもっと愛おしくなります。



一人で頑張りすぎないでくださいね。 

あなたの体が一日も早く、健やかに回復していくお手伝いができる日を楽しみにしています。