産後ママの皆さん、毎日(そして毎晩!)本当にお疲れ様です。
赤ちゃんが寝てくれたあと、「今のうちに寝なきゃ!」と思えば思うほど、
かえって目が冴えてしまったり、小さな物音で起きてしまったりすることはありませんか?
1. 「脳」を覚醒させない工夫を
夜中の授乳中、ついスマホを触っていませんか?
スマホのブルーライトは、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を妨げ、脳を「昼間だ!」と勘違いさせてしまいます。

2. 「首・目・手首」の3点を温める
「早く寝なきゃ」という焦りは、交感神経を優位にし、体をこわばらせます。
そんな時は、部分的に温めるのが効果的です。
特に首の後ろをホットタオルやあずきのカイロなどで温めると、副交感神経が優位になり、全身の力が抜けやすくなります。
授乳中に肩や首が凝りやすいママにとって、血流を良くすることは短時間での疲労回復にもつながります。
私は最近、目を温めるホットアイマスクを使っていますが、これがすごくいいんです!!

3. 「脳内おしゃべり」を止める呼吸法
布団に入っても「明日の離乳食どうしよう」「さっきの泣き方大丈夫かな」と、
考え事が止まらないこともありますよね。
そんな時は、「4・7・8呼吸法」を試してみてください。
呼吸を数えることに集中することで、脳内の雑念が消え、自然と深い眠りのスイッチが入ります。
最後に
疲れていたら、日中お子さんがお昼寝している時に一緒に寝てみましょう。
ついこの隙に、家事を済ませたい、一人時間を楽しみたい、という気持ちもあるかと思いますが、
疲れが溜まったままだと、疲労が蓄積されてしまいます。
完璧に家事をこなすことよりも、今のママにとって大切なのは「1分でも多く目を閉じること」です。
「あぁ、今日も寝られなかった」と自分を責めず、「15分ウトウトできた、私えらい!」と自分を認めてあげてくださいね。