1. サロンブログ
  2. 赤ちゃん育て
  3. No21.【夜間授乳】次の授乳までぐっすり。短時間で「深い眠り」につく3つのコツ
 

No21.【夜間授乳】次の授乳までぐっすり。短時間で「深い眠り」につく3つのコツ

No21.【夜間授乳】次の授乳までぐっすり。短時間で「深い眠り」につく3つのコツ

産後ママの皆さん、毎日(そして毎晩!)本当にお疲れ様です。 



赤ちゃんが寝てくれたあと、「今のうちに寝なきゃ!」と思えば思うほど、

かえって目が冴えてしまったり、小さな物音で起きてしまったりすることはありませんか?




産後の体は常に緊張状態で、実は「眠りの質」が低下しやすい時期。 


今回は、次の授乳までのわずかな時間を最大限に活かすための、短時間で深い眠りにつくためのコツをご紹介します。



1. 「脳」を覚醒させない工夫を

夜中の授乳中、ついスマホを触っていませんか? 



スマホのブルーライトは、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を妨げ、脳を「昼間だ!」と勘違いさせてしまいます。




  • スマホは見ない、またはナイトモードに


  • 照明は間接照明や常夜灯のみで、できるだけ暗く保つ


  • 「視覚からの刺激」を最小限に抑えるだけで、授乳後スムーズに再入眠しやすくなります。


2. 「首・目・手首」の3点を温める

「早く寝なきゃ」という焦りは、交感神経を優位にし、体をこわばらせます。


そんな時は、部分的に温めるのが効果的です。 


特に首の後ろをホットタオルやあずきのカイロなどで温めると、副交感神経が優位になり、全身の力が抜けやすくなります。


 授乳中に肩や首が凝りやすいママにとって、血流を良くすることは短時間での疲労回復にもつながります。


私は最近、目を温めるホットアイマスクを使っていますが、これがすごくいいんです!!


目が温まるのも心地よいですが、光を遮断できるので眠りにつきやすくなります(^^♪





3. 「脳内おしゃべり」を止める呼吸法

布団に入っても「明日の離乳食どうしよう」「さっきの泣き方大丈夫かな」と、

考え事が止まらないこともありますよね。 



そんな時は、「4・7・8呼吸法」を試してみてください。



  1. 4秒かけて鼻から吸う
  2. 7秒間息を止める
  3. 8秒かけて口からゆっくり吐き出す



呼吸を数えることに集中することで、脳内の雑念が消え、自然と深い眠りのスイッチが入ります。



最後に

疲れていたら、日中お子さんがお昼寝している時に一緒に寝てみましょう。


ついこの隙に、家事を済ませたい、一人時間を楽しみたい、という気持ちもあるかと思いますが、


疲れが溜まったままだと、疲労が蓄積されてしまいます。



完璧に家事をこなすことよりも、今のママにとって大切なのは「1分でも多く目を閉じること」です。


 「あぁ、今日も寝られなかった」と自分を責めず、「15分ウトウトできた、私えらい!」と自分を認めてあげてくださいね。