心がふっと軽くなる。産後の「できない」を「できる」に変える魔法のワーク
産後、毎日家事と育児に追われていると、ふとした瞬間に溜め息が出てしまうことはありませんか?
「前はもっと自由に出かけられたのに」
「夜通し眠ることができない」
「自分の時間が全く取れない」

特に疲れが溜まっているときは、どうしても「できないこと」ばかりにフォーカスしてしまいがちです。
実はこれ、産後の脳が非常にデリケートで、守りに入っているサインでもあります。
ネガティブになるのは、あなたが頑張っている証拠。
決してあなたの性格のせいではありません。
脳をポジティブに切り替える「産後の活性化ワーク」
そこで今日おすすめしたいのが、私がママ向けのワークショップでもお伝えしている、
「産後だからこそ、できること」に目を向ける脳の活性化ワークです。
やり方はとても簡単。
ノートやスマホのメモに、「産後子どもがいるからできるようになったこと」を書き出すだけです。

「産後、子どもがいるお陰で今まで行かなかった子育て広場に行くことができる」
「産後、年齢が違うママ友ができた」
「産後、時間の使い方が効率よくできるようになった」
「産後、子育ては予想外のことが多いお陰で、臨機応変に対応できるようになった」....etc
視点が変われば、世界が変わる
「できないこと」を探すと脳は不足感でいっぱいになりますが、
「できること」を探し始めると、脳は小さな幸せを見つけるモードに切り替わります。
これを繰り返すことで、産後の脳が少しずつ活性化し、ポジティブなエネルギーが湧いてきやすくなるのです。
大きな目標じゃなくて大丈夫。
「これならできる」という小さな種を、たくさん見つけてあげてください。
