昨日、今日と春のような陽気になりましたね。

春の訪れは嬉しいけれど、花粉症のママにとっては「目と鼻を全部取り替えたい…!」なんて思ってしまう、ちょっぴり過酷な季節ですね。
我が家も私と長男の花粉症がひどく、この時季は親子でティッシュが手放せません。
■ 赤ちゃんの「鼻づまり」は放っておけない?
まだマスクができない赤ちゃんや小さなお子さんは、花粉を完全に防ぐのが本当に難しいもの。
鼻がつまると息苦しいだけでなく、体がだるくなったり、食欲が落ちてしまったり……。
何より、夜ぐっすり眠れない姿を見るのは、ママとしても辛いですよね。
そこで今日は、薬に頼りすぎる前に、おうちで簡単にできる「鼻づまりを和らげるタッチケア」をご紹介します!
■ スーッと楽に!「迎香(げいこう)」のツボ押し
やり方はとっても簡単です。
小鼻のすぐ横にある「迎香」というツボを、指先で優しく押さえます。

そのまま指を離さず、眉間(みけん)の方までスッと優しくなであげましょう。
これだけでも、鼻の通りが少しスムーズになります。
または、小鼻から耳の方に向かって、頬を横にスライドさせるように撫でてあげてもOKです。■ 「顔を触られるのが苦手」な子には?
赤ちゃんによっては、お顔を触られるのを嫌がってしまうこともありますよね。
そんな時は、いきなりツボを狙うのではなく、まずは「いないいないばあっ!」などの遊びを取り入れてみてください。
「いないいない〜……」
「ばあっ!!」
ママの笑顔でリラックスした隙に、指を滑らせてケアしてあげると、遊びの延長でスムーズに受け入れてくれることが多いですよ。
■ プラスアルファのケア
ちなみに我が家では、このタッチケアに加えて、親子で「鼻洗浄(鼻うがい)」も取り入れています。
終わった後のスッキリ感は格別で、一度覚えるとやみつきになります。
赤ちゃんがいるご家庭では、電動の鼻吸い取り器が鉄板というくらい、一家に一台と持っている方も多いようですね。
「うちはこんなグッズを使って乗り切っています!」「このケアがおすすめ!」というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
みんなで情報をシェアして、辛い花粉シーズンを少しでも笑顔で乗り越えていきましょう!